「ぷぅのリピート販売4つの手法」No.3

せどり初心者の方へ

もうすぐ春がきますねー

僕は朝の満員電車が嫌いなので、

ちょくちょく「直行で打合せ」

ということにして、のんびり出社します。

こんな天気のいい日は

駅までとぼとぼと歩いていきます。

僕はわりと静かな住宅地に住んでいて

朝9~10時くらいはホント人がいなくて

静かでいい感じ。

青空を見上げて

 「あーーーーー」

とか言ったりして、、

スーツを着た変人です。

でも、なんかそうやって

流れる雲を見ていると

子供のころ東北の田舎の裏山で

遊んだときのことを思い出すんです。

なんかその瞬間だけ

電車のこととか、会社のこととか

フッと忘れることができます。

仕事とかせどりとか

家庭のこととか友人のこと

疲れている人多いでしょ?

ぷぅのストレス解消法はこんな感じ。

無料でできてオススメです。

サボリーマンはおススメしないけどネ!

「ぷぅのリピート販売4つの手法」シリーズ

 1.正確にリピートする

 2.価格復活を察知する

 3.自己発カートを奪い取る(イマココ)

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あなたが過去に見切った商品、

自己発送出品者が高い送料をとり

コッソリ甘い汁を吸っています。

アナタはすでに知っている
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前回は、

セラーセントラルの在庫管理画面で

「価格復活を素早く察知する方法」

をお伝えしました。

http://amukas.xsrv.jp/uplode/180228_kakakuhukkatsu.png
 (ぷぅの価格復活商品)

今回は、僕が「自己発カート」

と呼んでいる手法を教えます。

※自己発送+送料の出品者がカートを取ること

と言っても、実はとてもカンタンです。

「価格復活」と同じように

「在庫管理画面」で確認できます。

というかさっきの画像↑で

すでに確認できています。

自己発カートの確認方法
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自己発送+送料の出品者が

カートを取得している場合、

「在庫管理画面」でこんな風に表示されます。

http://amukas.xsrv.jp/uplode/180302_jikohatsukart.png
 (自己発カートの商品発見)

ホラ。あっさり見つかりましたね。

カート価格のところに

「送料」が記載されています。

コノヤロウ!

amazonなのに340円も送料も詐取しやがって!

そんな商品は、俺が再出品してカート独占だ!!

って感じです。

自己発送相手だとFBAのアドバンテージも

使えますので、

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 ・カート独占

 ・利益上乗せ

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が非常にしやすい状況です。

※FBAアドバンテージとは

 自己発送出品者よりFBA出品者の方が

 100~200円価格が高くても

 カートを取得できることを言います。

けっこう多い自己発カート
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あなたの在庫管理画面を見てみてください。

この「自己発カート」の商品

実はけっこう多くないですか?

あれ?

いつの間にFBAいなくなったの?

もったいな!

って思うはずです。

価格競争で消耗したか、

単に興味がなくなって

いなくなったかはわかりませんが

あんなに熾烈な価格競争してたのに、、

じゃあ、

価格競争しかけてくるんじゃねぇよ!

って思います。

確認できたら、もったいないので

単品利益を確認しつつ再出品してください。

この「自己発カート」の確認はリピート販売で

本当に大事なところです。

リピート販売の最終奥義
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さて、

「ぷぅのリピート販売4つの手法」シリーズ

 1.正確にリピートする

 2.価格復活を察知する

 3.自己発カートを奪い取る(イマココ)

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次週は、最終奥義

「4.出品者なし商品を独占販売する」

をお伝えします。

もうこれは、過去に売れた実績があれば

何も考えずに再出品でOKです。

しかも、値付けは自由。

まさに自由気ままに「独占販売」できます。

キレイなリピートグラフを描きます
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このぷぅ独自のリピート販売手法をつづけると

amazonの日々の売上げグラフは

こんな感じのグラフを描きます。

http://amukas.xsrv.jp/uplode/180302_sellerapri.png
 (ついさっき撮ったSellerアプリのスクショ)

4つの手法って言うと

なんだか難しく聞こえますね。

また、「登録商品」が多いと

確認に時間がかかるじゃん!

って思うかもしれません。

※実際、僕の登録商品数は2000件以上あります

ただ、

僕は自作のExcelツールを使って、

利益のでる商品だけを

自動で一覧表示して再仕入れしているので

全然面倒ではありません。

ライバルたちが消耗しているのを見守り

戦いが終わった商品を次々と再出品する。

こんな考えのしつこくも

スマートなリピートバイヤーは

他にはいない、と自負しています。

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