「後でやろう」の恐ろしい2つの間違い

実践記

キン肉マンは悪くない

週プレnewsより引用

春休みに入った子供らが、ぷぅが大人買いしたkindleの「鬼滅の刃」を読みまくってます。
「進撃の巨人」「キングダム」「ウシジマくん」「亜人・ARMS(アームズ)」「キン肉マン」
もあるよって言ったら

子供たち
全部、気持ち悪いからヤダッ!
」だって。

ぷぅ
キン肉マンは気持ち悪くないぞ!!

「後でやろう」そう思った時点で負け

そもそも生活をする中で、「あーそうだ、○○やっとかなきゃ」「あとでやろうっ
と。。。」と、色んな場面で【やった方が良いと思うこと】って出てきます。それは生活
の事でも、仕事の事においてもあてはまります。
で、今回は「稼ぐ」という視点から話していくと、ある程度リサーチ力もついてきて、
資金もそこそこある。いろんなノウハウも知っていてツールもあったりする。そして、
「これやったら稼げるよな~」って思っている。で、結果やらない。

「後でやろう」の恐ろしい2つの間違い

せどりに関して言えば、「今これ仕入れたら稼げるよな!」と思っていても、でもやら
ない。まあ、やらないのは別にいいんですが、この「後でやろう」の怖い所は、「いつか
はやるし、やったら普通に稼げると思っている所」なんですよね。
例えば、リサーチでも仕入れでも納品でも、「後でやろう」と保留することは非常に恐
ろしい間違いが2つあって、

2つの間違い

1つ目は、実際に「そろそろやってみるか」とやってみても上手くいかない可能性がある事。

2つ目は、「稼げるノウハウを知っている、やれば稼げる」という安心感?自信?なのか危機感が感じられない(現実がぼやける)事。

行動力がどうとかいう以前の現実的な問題として、これを認識せずに、保留している人
がとても多い。

今回のマスク転売なんか典型的です。高く売ろうとたくさん仕入れたはいいが、15日から規制、違法となるわけで。

ちなみに検索サジェストで「マスク転売 」といれると、

「マスク転売 摘発」

「マスク転売 やめろ」

「マスク転売 詐欺」

「マスク転売 ざまあ」

「マスク転売 腹立つ」

「マスク転売 クズ」

「マスク転売 迷惑」

「マスク転売 さらす」

「マスク転売 取り締まり」

「マスク転売 むかつく」

「マスク転売 制裁」

「マスク転売 死亡」

とまあ、世論を物語っているというか、、、

検索サジェストをみてどう感じるかは人それぞれですが、事実、マスク転売で荒稼ぎした方はいる。

そして中には、儲かると踏んで仕入れても、タイミングを逃して、売り切ることができず、赤字という人もいる。

マスク転売の是が非は別として、ここではトレンドとしてマスクを一例に出しただけです。マスクに限らず、物販業は、大小問わず在庫を抱えるというリスクが常にあります。

損切ができない思考=人生ムダにしてるよ

2019年7月30日

ビジネスを加速させるには

ビジネスを加速させ収益を伸ばしていくには、アンテナを張り巡らせて、目標に向けて
ガンガン行動し、上手くいったこと上手くいかないことが出てくるので、上手くいったこ
とをさらに深堀して一点集中していく。これが鉄板です。

「後でやろう」から「今すぐやろう」に

「後でやろう」を積み重ねていくことは、皮算用な目算がさらに膨れ上がっていくだけ
ですからね。
「後でじゃなくてすぐにやれ!」というだけの話ではないです
当然、新しいことばかりやっていて、既存の作業を淡々とやっていくことが疎かになっ
ては良くありません(ノウハウコレクターにありがち)。
「やるのか、やらないのか(その行動は、自分の理想の未来を実現するために必要なの
か?)」という行動の断捨離

ぷぅ
「後でやろう」→「今すぐやろう」に。
架空の実績が積み重なり、現実がぼやけていくことに注意しましょう。

目の前のチャンスを逃さない

電脳ツールの需要増加

年々、「副業の需要が増加している」「コロナの影響で家にいる時間が多くなる」
「電脳せどりの需要が増える」「電脳ツール雷神が購入される」ということで、
最近ぷぅのメルマガ・ブログ・YouTubeを見た方で「雷神」を購入される方が増えています。
店舗せどりでお宝さがしも楽しいですが、家で音楽をかけてコーヒーを飲みながらやる副業は最高です。
僕自身も最近リサーチをたくさんしています。

「パソコンとにらめっこして、アレコレ考えながら物販の抜け道を探る」

ぷぅ
この「物販実践」をしているときが自分にとって心地よく、楽しい時間です。
最近だと「家電」がまだまだ掘り下げられそうという事と、

「卒業⇒入学⇒母の日⇒父の日」
のような、お祝いイベントが続く「ぷぅのお花屋さん」が調子をあげてきています。

5月は「3倍」売れる

よく、年末商戦は「通常の3倍売れる」なんて言います。実際、僕の実績も通常月商
400~500万円程度ですが、昨年末は1,251万円まで伸びました。(約3倍)
お花の世界は少し違います。ちょっとこれを見てみてください。
(ぷぅのお花屋さん年間ビジネスレポート)
3・4月頃に売上げが「伸びはじめ」、5月に「3倍以上」の売上げとなる。
現在の独自ブランドアカウント月商は「30万円」に到達しようかというところ。
つまり、去年の実績通りであれば5月には「月商100万円」を超える可能性があります。(利益30万円以上)
「もっと在庫入れておけばよかった!」とならないように、事前発注が必要。
特に「お花の製作」は時間がかかります。(約1~2ヶ月)

ぷぅ
発注リミットは、「3月中旬」利益率の高い独自ブランド(お花)アカウント。
しっかりと計画を立てて「売り切る分の在庫」を確保したいと思います。