【バッキャロウ】変人たちの世界

ぷぅの雑談

気がつけば「小学校」にいました。

会話も活気もない暗い教室、ノートを広げて黒板の文字をうつす日々。
まわりの仲間も勉強の話や、人間関係の悪化を恐れてよそよそしい。
そのうち、そんな環境がつまらなく感じ、自分は学校へ行かなくなりました。
当然、先生から呼び出し。

無理矢理「来い」と言われてしぶしぶ登校。
それでも「おなかが痛い」と遅れていく。
教室に向かう通りすがりにワイワイ騒がしい、日の当たる明るい教室がある。
それは、今でいう「サポート級」
発達障害やちょっと変わった子たちが集まる教室。今までは敬遠していたけど
興味本位で覗いてみる。
メチャクチャだけどみんな楽しそう。先生たちも特に正解、不正解を求めない。
よく見ればひとりひとりいろいろな特技を持ってる。

いろいろな特技
  • 「スポーツ」をすれば直線だけ足が速い
  • 「なぞなぞ」出せば一瞬で解く
  • 「給食」はめちゃくちゃ早食い
  • 「鉛筆画」だけはプロ級
  • 「歌」を歌わせたらすごい声量
  • ただひたすら「いい人」
なんだここは。これでいいのか。

心の底から笑える生活

奥にはいつもの「一般学級」
目の前には明るい「サポート級」

自分らしい日々

悩んだ末に、自分の足でサポート級に通いだす。
みんなやりたいことをやって、普通じゃ止める「バカなこと」も
気にせずやってる。でも他人に迷惑かけているわけではない。

楽しい楽しい。
こんなに楽しい世界があったのか。
自分を出せずにちぢこまっていた自分。
「心の底から笑えていない人生」を送っていた自分が悔しくなる。
誰に認められなくてもいい、
自分らしくやってやれ!
みんなとムチャクチャやってみる。

そして、時間が流れ、、

信頼できる、一緒に楽しめる仲間と、自分の会社で仕事をやっているシーン。

ここで目が覚める。

アレ、、いつもの自宅の寝室だ。

これが、今日見た「夢」の内容。いつも夢なんて覚えてないんだけど、
今日の夢はハッキリと覚えていました。「学力」なんて数十、数百あるうちの
たった一つのモノサシ。そんなモノに縛られる生活を、自分の足で抜け出した先には、心の底から笑える生活が待っていました。

これはまぎれもなく

 ぷぅの「サラリーマン時代」(一般学級)
 ぷぅの「独立後の生活」(サポート級)

を暗示しています。

周囲からみたぷぅ
  • あそこの旦那さんは毎日家にいるし
  • いつも遅くまで電気がついているし
  • 小学生たちが日々レアトレカ見に来て
  • たまに、ギターの音が聞こえたり
  • いろんな業者(問屋)も出入りしてて
  • よくわからないツールを作ってるらしい

ふつうの人から見れば普通ではないけど、それがどうした。
俺は、自信をもって「自分らしい日々」を過ごしている。
そんな話を妻にしたら、

子供たちが勉強できなかったら困る・・・。
だって。
ぷぅ
・・・・・。(バッキャロウ!
 そんなことになったら「生き方」を俺が教えてやる!)
と、心の中で思うぷぅであった。
そして、自宅の小さなぷぅの部屋でコーヒーを片手に、今日もパソコンの電源を入れる。

批判をやめれば人生は変わる

率直に言うと
僕は「批判する」という行為自体
やめた方が良いと思っています。

ぷぅ
どんなことからも、どんな人からも、
今自分の周りで起こっている、あらゆることから学び尽くす
という姿勢を持つべきだと、僕は考えているんですね。

世の中は、批判家で溢れている

そもそも批判を始めてしまうと、どんな人にも、モノゴトにも、つっこみどころが1つもないことなんてありえないです。
世の中は、批判家で溢れています。

そして、批判家は
批判対象から、何も学ぶことができません。

もちろん、全てを絶賛するべきと言っているわけではなく、あらゆることに対して、自分が学びとれることはないか?という積極的な姿勢で接する。

この批判・評論家マインドから脱出し、万象から学ぶ姿勢を取れば
人生変わりはじめます。

自分が“ありがたい”と感じるものだけじゃなく

・むかつく上司  ・生意気な後輩  ・お姑さん
・お金持ちの人  ・貧乏な人    ・フリーター
・お笑い芸人   ・アイドル
マンガ、チラシ、ゲーム…etc.

自分次第で、なんでも学ぶに変えて、成長することが出来ます

人生でやりたい100のこと

2020年1月22日