電話が鳴る…満員電車やだ

副業

アンケート結果

お疲れ様です!
ぷぅです!

というサラリーマン風の挨拶から始まるメルマガ&ブログ。

明日は月曜日

週末はあっという間に過ぎ、明日からまた一週間始まる・・・・
サラリーマン時代の日曜日の夜からは、今や想像もできないほど生活が変わりました。

せどりからの独立

自由に楽しく「自分らしい時間」を過ごすことは夢ではない

ぷぅ
そうでないとつまらないし
一度きりの人生
挑戦を続ける日々は「自由」に満ちて素晴らしいものです。

アンケート結果

前回のメルマガでとった「ぷぅのネタ話アンケート」ご協力ありがとうございました。集計の結果、こんな感じになりました。

(ぷぅのネタ話ランキング)

栄えある?第1位は【雑談部門】

「去年辞めた会社から電話が来たよの話」でした。
では、さっそくその会社から電話が来た話を、、

3人からの電話

実は会社を辞めた後、

去年辞めた会社から電話がきた相手
  • 一番お世話になった先輩(45歳)
  • 10年手塩にかけて育てた後輩女性(35歳)
  • 入社時にもお世話になった叔父さん(67歳)
3人から電話がありました。一番初めに電話があったのが、「一番お世話になった先輩」

ぷぅはサラリーマン時代のぷぅ

ぷぅはサラリーマン時代「建設業の設計士」でした。

自分で言うのもなんですが、建設業の設計士というのは、100人中1~2人採用されるかどうかという非常に狭き門です。入社当時、

  • 誰よりもはやく一人前に!
  • そして自分で稼いでいく力を!

そんな鼻息を荒くして仕事に励む姿・・・?

が当時の設計課長に買われ、晴れてその「先輩」がいる設計部門に配属。その後17年にわたり「家族以上」に長い時間を、課長や先輩と仕事をすることになります。

サラリーマン生活

ところで、「設計業」という響きは良いですが、遠方へ何度も足を運び、

泥とほこりにまみれ、発注者や現場マンにどやされながら、お金や法律の「責任」を一手に背負い昼も夜も、土日もなく働く厳しい世界。
まさに、

3K「キツイキタナイキケン」の仕事です。


17年のサラリーマン生活の中で、僕の人生も何度か転機を迎え

何人もの後輩を指導、係員から主任へ、主任から係長へ
労働組合の執行部に参画し、執行委員長を歴任。

何十億という膨大な仕事が宙に浮く

長い長いサラリーマン生活。
本当に課長とは「親子」

先輩とは「兄弟」とも言える仲でした。

それぞれの成長を見せる中、僕を拾ってくれた課長は若くして(48)ガンで他界。(その当時は部長)
「手ぐすねを引いて待っていたよ、ぷぅ」
右も左もわからない新入社員にそんな声をかけてくれた課長が亡くなる。

本当に本当に悲しい出来事でした。

が、

誰もが認める「会社のエース」であったその課長が背負っていた、何十億という膨大な仕事が宙に浮く。

出世街道にのり、課長、部長とステップアップ

その「お客様と仕事」を維持するため、僕と先輩は手分けして全国を走り回りました。
もともと抜群の仕事センスを持っていた先輩は、それらの功績もあり先輩は出世街道にのり、課長、部長とステップアップ。

そして僕は、、先輩が課長から部長になったところで、
「退職願」を会社に提出しました。

僕と先輩は【全く別の道】を進みだしました。※その頃の話はこちら

「万が一、事業が失敗したら  うちに戻ってきなさい」

2019年2月26日

一本の電話

時は流れ、ぷぅが独立して1年が経ったころ、そんな先輩から電話がありました。

先輩
おー、久しぶりだな!、、、、
ちょっと聞きたいことあるんだけど!

つづく。