はじめに

はい、あっとうまに1月最終週!これを12回繰り返すと1年が終わるわけだな!

と、ぷぅの中のぷぅが言っている。
、、、
全力で走り続けるとこんな風になるんで要注意!
ということで、今週もボッチ社長の物販実践記、いってみよ!
目次
1.ぷぅの今日の月商
今週の「amazon自販機」
2.自社ブランド店
「GEMINI」が大活躍
3.簡易OEM店
「上位独占広告」やってみた
4.中国輸入併売店
「単純仕入れ」でも勝てるかも
5.自己発専門店
全部「750円」にした
1.ぷぅの今日の月商
今週の「amazon自販機」

今日の月商は787万円。(先週813万円)
年末年始からの納品の遅れも響いて売上減少中。
ちなみに、今月は「広告」や「プロモーション」の戦略を変更しての実験月。
とりあえず30日分のデータを取って、広告費用、プロモーション費用を比較して、来月の修正につなげていく。

2.自社ブランド店
「GEMINI」が大活躍

最近何かと話題のGoogleのAI、GEMINIちゃん。
自社カタログの写真合成などでかなりお世話になっているのだが、今度は「商品企画」「商品デザイン」もやらせてみようと実践した結果、、、
・ライバル商品分析
・デザイン作成
・素材選び
・図面作成
と、全部やってくれて、2日で「20案以上」作れてしまった、、

GEMINIがつくったアイデアと図面たち
比較のためにChatGPTも同時に走らせているのだが(どちらも有料版)、今のところGEMINIに軍配があがる。

AIのせいで「仕事がなくなる」なんてことはないと思うが、AIのせいで「仕事の期待度とスピードが上がる」という状況は容易に想像がつく。
サラリーマン(建設業)時代に、
「建築の設計図を作るのに1年ぐらいかけてたのが、CADとメールのせいで3ヶ月くらいになった」
なんて言われてたけど、今後「1週間」ぐらいになるんじゃないだろうか。
つまり、
【AIが使いこなせない人 ≒ 出来ない人】
となる日は近い。

3.簡易OEM店
「上位独占広告」やってみた

広告を使って「検索上位を独占」するというのは割と簡単だ。基本的に「広告費を高く設定」すればいい。
なら、
「よく売れている商品をビッグワードで上位独占」
▼
「もっと売れるようになる」
のだろうか。と考えてやってみた。

検索上位独占するぷぅ社商品たち

が、amazonの広告ってのは「適正な効率の広告費」に合わせてくれる機能(ルールに基づく入札)があるので、このままROAS2.5以上(ACOS40%以下)を維持するように設定してみる。

amazonが自動で広告効率をコントロールする設定

4.中国輸入併売店
「ダメ」って言うな

中国輸入商品は「すぐにライバルが増えるからダメ」なんてことを聞いたことがあるが、、
「誰かから聞いたことあるだけで判断してはダメ」なので、試しに中国輸入で仕入れただけの商品を売ってみたところ、、

まぁ、この先は分からないが、たぶん「ダメ」って言ってる人は
・しっかりした「カタログ」
・「レビュー」件数
・適正な「広告」
なんかを設定できてないのだろう。

5.自己発専門店
全部「750円」にした

購入転換率が良い商品(主に10%以上)は、徐々に価格を上げるという戦略をとっている自己発送専門店。
これまで、10円20円と上げても購入転換率には全然影響がないので、ここは一発!と、「750円以下の商品をすべて750円に値上げ」してみた。

すでにamazon本体にくらべて倍以上の価格になっている商品がほとんどなんだけど、今まで通り売れる。

終わりに
「引きこもり」の娘

平日、昼前に起きるといつも家に受験勉強中の娘(中3)がいる。その日は午前中、妻が歯医者だったので家には娘だけで、


コーヒー飲むー?

と、当然のような会話。
(いや、学校わい!)
というツッコミは、ぷぅ家では言わない。どっちかっていうと、
(いや、会社わい!)
と、言われてもおかしくない立場だし。
で、昼頃に妻が美味しいお弁当を買って帰ってきたので、みんなで食べる。(日本の米ってマジで旨い)
その後は仕事をカタカタとやって、夕飯も3人で食べて、22時ころに友人と遊びに行っていた息子(高1)が帰宅。(お仕事お疲れ様です)
そんな日々。
さて、一週間が始まる。ウシ!今日も仕事だ!
みなさんも良い一週間を!









