【独立は挑戦の場】現状維持は衰退への一本道

実践記

新しいブログはじめました


現在、ひそかに「新しいネットビジネス」に挑戦しています。

利用する媒体はブログとTwitter。情報発信ビジネスですが、「ぷぅ」という名前ではありません。完全にゼロからスタートしています。

まっさらから始めるこの感覚が新事務所開設とシンクロして気分がいいです。ブログはいちから作ると大変なので簡易的にアメブロで開始。

ぷぅ
ほー、こりゃ簡単

1時間もかからず綺麗なブログができました。

現状維持は衰退への一本道

この新ビジネス。大きな収益になるものではないが今後の「資産」となりうるもの。ビジネス全般に言えるものですが、現状維持は衰退への一本道。常に「新しい挑戦」をし続けなければならない。

一つのビジネスがある程度成熟し安定域に達したら、それに甘んじず「別の収益の柱」を立てるべき。

新しいビジネスを構築するために必要なのは資産構築、省力化、効率化による「時間の余裕」。ひとつのビジネスに時間が掛かりすぎれば、その後の展開は望めない。

多くの柱を立てるために、常に「労働ゼロ」のビジネスを意識することが大事。

さらに自分は「組織」に頼らないやり方にこだわっているメンドクサイ奴。この変なポリシーがストレスフリーで自由なビジネス、自由な時間をつくっています。

昨日思いついたことを今日から挑戦することができる。こんなに楽しい環境が他にあるだろうか。

ぷぅ

さて、新ビジネス、どんな風に化けるかな!

とりあえず、昨日のブログアクセス数は「2」でした!(1はたぶん自分)

独立は挑戦の場

「ぷぅさんのように会社を辞めて自由に生きて行きたいです!」

僕の公式LINEにお問い合わせがくる中で、こんな風に【独立】を目標とする方が多く、また目標としていただくことを嬉しく思っています。ただ、意外かもしれませんが、僕はほとんどの方に独立をオススメしていません。

独立を目標とする方の2つのパターン

  1. 会社が嫌だから独立したい
  2. 会社ではできないことを成し遂げたい

ちょっとストレートに言ってしまいますが、相談される方は大きくこの2パターンに分かれます。

はい。

残念ながらほとんどの方が(1)。はっきり言って「逃げの姿勢」でうまくいくほど独立起業は簡単ではありません。

超えるべきハードル

ところで、副業しているあなたはどうですか?

「(1)会社が嫌だから」の人を鼻で笑えますか?

ほとんどの方が(1)の中、まれに「(2)成し遂げたい」という意志を持ってコメントをくださる方がいます。そんな方にはこう伝えています。

「副業の間に、本業収入を超えること」

これがまず超えるべきハードル。

ここで臆してはいけません。副業という時間の無いなかで事業を上手く回すことができれば、時間に余裕のできる独立後もうまく仕事を回すことができるはずです。

自慢っぽくなりますが、僕は副業時代に副業収入が本業の3倍を超えました。その「3倍の資金」をもとに、独立起業にリミットを設け、

  • 「1年目」をチャレンジ
  • 芽が出なければ「2年目」で再就職
  • 「3年目」の資金は余裕分

と設定し、妻を説得して独立しました。(それでも泣かれましたが)

結果、いま現在ではサラリーマンでは得がたい収益をあげ、サラリーマンでは得られない人生を送ることができています。

独立は【逃げ場所】ではなく独立は【攻めて成し遂げる場所】

ひとり社長は大変です。大変ですが、充実しています。

ぷぅ

副業は、いつ始めたって「遅い」なんてことはありません。今すぐやってみましょう。

挑戦の先にしか成功はないのだから。