「変化の起こった隙間」をビジネスに変えていく

実践記

自分ができることをやる

新型コロナの影響で、今週末は関東全域で外出自粛となっています。これは、「自然治癒力が勝つか」「薬が勝つか」「気候が勝つか」といった様相です。

といっても自分がすべきことは、「衛生面に気をつかうこと」だけ。

逆境にまけず、しっかりと、「いま、自分ができること」をやりたいと思います。

自粛の中での物販活動

経済活動が低下したこの環境下でも僕はいつも通り物販活動を続けています。どんな状況でも「収益を上げるビジネス」は存在するし、絶対的に「人の消費」はなくならない。

つまりどこかに【活路】はある。

EC市場の変化

ついさっき、家電問屋が扱う商品リストを「全頭リサーチ」してみました。


(利益商品リストの一部)

僕はこの家電問屋の商品を隔週ペースで全頭リサーチしていますが、ちょっと変わった動きが見られます。

※ちなみに現在この家電問屋の仕入れ上限(掛払い上限)である100万円を使い切ったので仕入れがしづらい状況です、、

EC市場に起きている2つの変化
  • 「amazon在庫切れ」が続く
  • 「価格が適正値」に戻る

いつもならすぐにamazon復活する商品が、復活せずに「欠品が続く」という状況で、価格が適正値(定価)に戻っています。

例えばソニーのこんな商品です。


(amazonの供給が追い付かない状況)

世界の流通が鈍化して、「製品の供給が追い付いていない」か?そんなことが↑のKeepaグラフからわかります。

この商品、この家電問屋からいますぐ仕入れることができます。マスクのように「異常なプレ値」で販売するのはモラル違反ですが、このように、適正価格(定価)で販売する。これはamazon的にも問題ありません。

状況を見極めて生きていく

冒頭にあげたとおり、世界がどんな状況になろうとも絶対的に「人の消費」はなくならない。

みんな、生活のために衣食住は維持します。家族や子供を守らなくてはいけないし、毎日を楽しむことも続けるはず。であれば、我々のような物販実践者ががやるべきことは「状況を見極めて生きていく」こと。

先日のメルマガやブログでも伝えましたが、amazon物販は「隙間商売」です。生きるため、守るため、楽しむため、「変化の起こった隙間」をビジネスに変えていく。

現状を悲観し過ぎず、いまの苦しい時期を「前向きに切り開き」乗り越えていきましょう。

ぷぅ
今週末はどうせ家にいるんだし(まぁ、いつものことだけど)、家族との時間を過ごしつつ、電脳リサーチにも没頭するかな!