攻め続ける物販と人生ゲーム

実践記

はじめに

はい、はじまりました!月曜日!

ウカウカしてると1月が終わる。1月が終わると、いつの間にか年末になっている。
去年も同じようなことを言ってた気がするゼ!

ぷぅ
我々の人生ゲームにはタイムリミットがある。せっかくだから「おわり」が来る時まで、全力で楽しんでやろうじゃないか!

とうことで、ひとりゲーム感覚で人生を楽しんでいる、ぼっち社長ぷぅの物販実践記、いってみよ!

目次

1.ぷぅの今日の月商

今週の「amazon自販機」

2.自社ブランド店

「レッドオーシャン」をブルーに変える

3.簡易OEM店

「広告費」を抑える

4.中国輸入併売店

「ミニマム広告」の有用性

5.自己発専門店

「10,000件」突破

1.ぷぅの今日の月商

今週の「amazon自販機」

今日の月商は813万円。(先週825万円)

1月3週目も売上は安定して推移。売れるものが淡々と売れる。売切れたら在庫を補充する。そんな日々、、

ぷぅ
で、良いわけがねーー!!

守りに入ったらビジネスは衰退する。常に新しい「データの隙間」を探して攻めに攻めてやんぜ!

2.自社ブランド店

「レッドオーシャン」をブルーに変える

テスト販売を終えて、リピート安定軌道に入った商品が「御朱印帳」

御朱印帳自体は競合多数のレッドオーシャン化しているのだが、ぷぅ社が売っている商品は「キティちゃん」の御朱印帳。

あふれかえる御朱印帳の中でも差別化ができれば、「レッドオーシャンがブルーオーシャン」に変わる

やはり「独自性」というのは強い。しかも、一度売れ出せば、マネできる人はほとんどいないので

安定する⇒繰り返し売るだけになる⇒ヒマになる⇒そんなんで良いわけがねー!という好循環。

そんな中で、さらなる新しい「独自性」の高い商品を、ということで。「集中力を高めるブルーのノート」を開発中。

FF7をやってたからか、FFっぽいデザインになっちゃった

これが、競合多数のレッドオーシャンな「ノート」分野で成功できるか。

ぷぅ
危ないからやらない?いや、危ないから(=誰もやらないから)やるんでしょうが!

3.簡易OEM店

「広告費」を抑える

もう何年も安定しきっているご祝儀袋販売店。
「売上」が安定したのなら、もうやることはない。と思ったら大間違い。次に抑えるべきは「経費」

ということで、以前メルマガで見せたぷぅの「広告選別ツール」を使って、不要な広告費をゴソッと削除して設定した結果、、

ACOS:22.62%、ROAS:4.42

と劇的に向上。つまり、1商品売るのに22.6%の広告費がかかっているということ。

この比率を見て高いと思うかどうかはあるかもしれないが、ACOS(売上対広告費)22.6%というのは悪くない数字。

また、この数字は「広告から売り上げた商品の比率」であって、「広告以外から売れた商品」を加味した「実質広告費」で考えると、

売上に対する広告費の比率(ACOS)は【15%以下】になる。(広告費:26万円/売上:177万円)

ぷぅ
この数字は個人的にはかなりいい数字。ホントは5%とか10%にしたいんだけどね!そうはならないか!あきらめないけどね!

4.中国輸入併売店

「ミニマム広告」の有用性

まぁ、自社販売商品(利益率30%~)だから10%も20%も広告かけられるんでしょ!と、思う人も多いだろう。

仕入れ商品の場合は利益率は10~20%がせいぜいなので、広告費で全部消えるレベル。

そんな時は、みんな大好き「ミニマム広告

↓は仕入れで販売している中国輸入併売店の広告実績

ACOS:13.35%、ROAS:7.49

こちらも「実質広告費」に換算するとACOS【7.5%以下】となる。(広告費:1.65万円/売上:22万円)

ぷぅ
うーん。ミニマム広告はマジで偉大だ。

売れている同一商品があるときだけ使える広告とはいえ、これだけの高効率は普通の広告費ではありえない。

ぷぅ
気になる方は騙されたと思ってやってみて!オススメです。「ミニマム広告

5.自己発専門店

「10,000件」突破

で、今まで挙げた物販技術を駆使して販売している「自己発送商品」たち。

ラクポスユーザーでも「FirstImpact(ファーストインパクト)」を利用する人たちが増加中で、納品代行の総発送数がついに10,000件を突破する。去年の6月には数百件~1000件程度だったものが、実に10倍」の発送数

納品代行管理者
このまま上昇すると、現在の倉庫、人員では足りなくなります

新倉庫に引越したばかりで、さらに引越しというのは考えられないので、

ぷぅ
もしそうなったら、新規利用者の制限をかけないといけませんね

と、うれしい悲鳴。かくいう自分も、自己発送商品は売り切れ続出で発注が間に合わないほど。世界的にインフレ、金利上昇など経済不安が叫ばれている中で、【売れる商品、売る技術がある】というのは心の安定につながる。

とはいえ、現状維持は衰退への一本道。

ぷぅ
まだまだ、ニッチな分野、ニッチな販売技術を追い求めて、強い物販を築き上げねばならぬ!

終わりに

妻「そんなことやってる子いないよ!」

いよいよ到来する受験シーズン。ぷぅ娘(中3)が、私立高校入試(英・数・国)を3週間後に控え、登校の準備をしている姿を見て、

ぷぅ
入試まで学校は全部休んでいいから、3教科の勉強(過去問リピート)に集中しなよ(もう成績・出席は関係なし)

と言ったところ、妻が憤怒。

ぷぅ妻
そんなことやってる子いないよ!
ぷぅ
そんなことやってる子いないから差がつくんでしょう。

たとえば明日、英・数・国の【最終テスト】があるってのに理・社・体・音・美・技なんてやる人いる?

明日も3週間後もそう変わらないよ。

実際ぷぅが高校生の頃、夏休み以降学校に行かず、小部屋にこもって大学受験に集中したことがあるのだが、、

結局、この「引きこもり施策」にぷぅ長男(高1)も一票を投じ、平日は学校を休むことに。家大好き娘もちょっと嬉しそう。(妻はなんだか納得いかない顔)

さぁ、全力引きこもり娘も頑張ってることだし、ぷぅ父も今日から本気ダース!

みなさん、良い一週間を!