売上より「利益重視」

実践記

はじめに

12月29日。今年もあと3日

この年の瀬も年の瀬に、何をしているかと言うと、、、仕事だよ!
とうことで、今日も懲りずにパソコンを叩いています。

人と同じことをしても「人と同じ結果」にしかならない。
人と違うことをするから「人と違う結果」が得られるのだ。

って、誰かが言ってたもんな。、、、俺だよ!
※アインシュタインが似たようなことは言っている。

ぷぅ
そんな師走の忙しさにヤラれたのか、謎テンションのボッチ社長ぷぅによる今年最後の物販実践記!いってみよ!

目次

1.ぷぅの今日の月商

今週の「amazon自販機」

2.自社ブランド店

「一年間」お疲れ様

3.簡易OEM店

年末に「売上げ急上昇」した商品

4.中国輸入併売店

狙え月商「100万円」超え

5.自己発専門店

販売「ノウハウ」を公開

1.ぷぅの今日の月商

今週の「amazon自販機」

今日の月商は840万円。(先週805万円)

年末商戦を終えて1000万円超えならず、で着地。
平均月商680万円、年商8,200万円と、昨年同等の結果ではあるが、利益率10%超えと上昇傾向。

これは、

✅「低利益率」の商品を排除した
✅ダブついた「広告費」を抑えた
✅自己発送の「送料利益」が増えた

といったことが要因。

ぷぅ
売上の大小にこだわらず、しっかり利益を残す物販に徹する。来年もこのあたりが目標かな!

2.自社ブランド店

「一年間」お疲れ様

なんやかんやで「一番売れてほしい」と願っているのは、自社ブランド店。
今年最後の売上実績はキリ良く「500万円」でフィニッシュ。

自社ブランド店を始めたころは50万円売れただけでも嬉しかったのに、今となっては500万円でも、

ぷぅ
(まだ、いけそうだな)

と思ってしまうあたり、「感動」の感覚がマヒしているのがわかる。
自分が愛着を込めて作った商品たちなのだから、もう少し一つ一つの商品が「売れる感動」を大事にしなければ。

ぷぅ
とにかく、一年頑張ってくれたこの子たちに感謝。来年もたのんまっせ!

3.簡易OEM店

年末に「売上げ急上昇」した商品

この年末に売上げ急上昇している簡易OEM店。

原因は毎年この時期に売れていて、今年も売れるかなぁと思って納品した「お祝い系ランチョンマット」が爆売れして売り切れ。

他のバリュエーションも、とめどなく売れるので200円値上げ。
それでも2,000円を超える商品たちが、続々と売れていく。

ランチョンマットといっても

「印刷したA3の紙」

だけど、大丈夫でしょうか皆様。(用紙の原価は数十円)

ぷぅ
まぁ、こういうことがあるから物販は面白いのよね!

コレ系は「年末年始のボーナス商品」なので、来年も忘れずに印刷して納品しなくては!

4.中国輸入併売店

狙え月商「100万円」超え

2025年の後半から取り入れた「中国輸入」
商品のやり取りに「時間と手間がかかる点」以外、やり方は国内製造とまったく同じ。

これでしっかり売れているのだから、別に難しいことは何もない。
ロットも100~300個程度からトライできてリスクも少ない

ぷぅ
いままで通り、じっくりしっかりやれば、月商100万円超えは狙えるだろう。

これは、来年に期待だな!

5.自己発専門店

販売「ノウハウ」を公開

年末年始は自己発自動化サービス「ラクポス」がお休みなので、開店休業状態。
配送予定日を来年の1月6日に設定しても、ちょっとは売れるから面白い。

単純な問屋仕入れで月利20万円を超えてきているので、バカにできない収益。

amazon市場の特性「一番最初に見られたら勝ち」という、シンプルな理論だけを使っているこの自己発店。
このノウハウを一から十まで「リアルタイムで実践した動画」を有料公開しました。

ぷぅ
現行ラクポス利用者には、月初の納品代行のお知らせで無料公開しますのでお楽しみに!

終わりに

今年最後の「雷神会」

先週土曜日は月末恒例の物販LIVE「雷神会」を開催しました。
毎度、100名前後の方々にご参加いただき、おかげさまで今年も12回(累計68回)の開催となりました。

今年最後の雷神会は、いろんな「今年一番」を出し合っての物販談義。

✅分かってそうでよく知らない「amazon規約」改善・改悪
✅amazonの隠れた「新サービス、神キャンペーン」
✅えええ!「マジでこんなの売れるの?」な商品
※個人的にはちゃんやまさんが出したコレが一番衝撃
✅欲を出して「大損」こいた話(ぷぅの話)

そんな、あれやこれや今年一番で振り返る雷神会、結構面白かったと思います。

ぷぅ
来年も新たな挑戦、新たな情報、リアルな実績をもとに雷神会を継続していきますので、どうぞよろしくお願いします!

さて、今年もあと3日。やれることはまだまだある!
人とは違う人生のために、ギリッギリまでビジネス活動続けていきましょう!

それではみなさん、良い一週間、そして良いお年を!