【完熟せどり】収穫を待つ果実

実践記

ぷぅ旦那はヒマ人か?!

妻が小学校の役員をやっていて、今日は午後から小学校の「側溝掃除」の予定でした。

ぷぅ
うちの主人、ヒマだから、掃除つき合わせるから大丈夫~♪
と、勝手に一員にされました。(毎日家にいるが、ヒマではない)
そして今日の雨の予報で、

学校側と掃除するだのしないだの・・・

延期するだのしないだの・・・・
バタバタやり取りして結局中止。午前中、そんなことに振り回されてメルマガ発行が遅れました。(言い訳)
内心ホッとしたのは言うまでもありませんが、、
結局、「ぷぅ旦那がヒマ」ということが広まっただけのイベントでした。

「家電問屋」一撃数万円の利益商品

10月に取引開始した「家電問屋」そのリサーチと発注結果から見えた

問題点と未来とは
家電問屋との取引開始

家電のプレ値商品を「店舗在庫」でリサーチ開始。
お、、、、、おっ!!と一撃数万円の利益商品が
ちょいちょい見つかる。これホント在庫あんのかな、、まずは発注してみよう。と家電問屋さんに発注メールを送信!
そして、、
「あ、やっぱ在庫ありませんでした」

という回答に怯えながらムリを承知で発注した結果、、

(メールの返信)
キタコレ!6商品中2商品は展示品で、在庫がなかったものの4商品は「仕入れ可能」とのこと。
それぞれ1~5万円も利益のある商品。

プレ値商品リサーチ, 雷神プレ値抽出に挑む

2019年11月21日
 

これは夢が広がります。一瞬「ハワイの情景」が目に浮かびました。
これで、下流側(店舗在庫)からプレ値商品を、仕入れられることがわかりました。そして、さらなる発展形の形も同時に見えてきました。

プレ値商品の問題点

但し問題点もあります。

「完熟せどり」

一撃数万円の甘い利益商品ってのはいいのですが、プレ値商品の問題点は、一度きりで「枯れてしまう」こと。その後はまた「amazonのプレ値化」を待つ必要があります。
この手法はまさに【完熟を待つ果実】を収穫する農家のよう。
この物販スタイルを「完熟せどり」と名付けよう。おそらくですが、「1ヶ月に1回」程度の仕入スパンになると思われます。
うんうん、悪くないですね。日々プレ値をチェックするより、「月に一回チェック」するというのは精神的にも良い感じです。

プレ値商品の発展形

さて、この月に1度しか仕入れられない「完熟プレ値商品」でもっともっと稼ぐためには、
「収穫の場所」を広げればいいんじゃないか?ってことになりますね。

その点に関しては、

収穫の場所を増やすには
  • お金のかかる方法
  • お金のかからない方法
ふたつの方法があり、もうすでに動いています。こちらもどうなるか楽しみです。まずは、完熟したプレ値商品が実際売れるかどうか?
これを試行していきます。

ホント、おもしろいですね。amazonの物販。

作業の棚卸

午前中は自分の作業の「棚卸(たなおろし)」をしていました。
現在、ぷぅのビジネスは

ぷぅの5つのビジネス
  1. 物販
  2. ツール開発
  3. 情報発信
  4. 情報発信教育
  5. 投資
これら5つ同時進行しています。これらを「安定」「収益」「労働力」という3つの評価基準に分けて整理。

自分が望んでいる方向へ進んでいるか

人の時間は【有限】

「自由な時間」「自由なお金」を両立させるためには、できるだけ【労働をゼロ】に近づけて、安定した収益を築く必要がある。
それには、こうやって自分がやっている作業を、時折見返して「自分が望んでいる方向へ進んでいるか」
をチェックする必要があります。で、現在の自己評価はどんなもんかというと

項  目   安定 収益 労働力
・物 販   ◎ ○ 30
・ツール開発 ○ ◎ 30
・情報発信  △ ◎ 30
・情報発信教育△ △ 10
・投 資   △ 〇 0

※サラリーマンの労働力を100

1.物販ビジネス

 物販は「ツール」と「代行」と「FBA」を使って、かなり効率化していますが、それでもまだ労働が多いビジネスです。
ただ、物販の「安定性」はバツグンで、物販が収益の基盤という構図は、これからも変わらないでしょう。

物販の課題は「労働力」と「キャッシュフロー」 
ですね。

2.ツール開発ビジネス

「ツール開発」においては、物販の労働を【ゼロ】にすべく、いま現在も効率化されたツールへと進化させ、新しいツールを開発中です。
ツールの収益は高いですが、もともと自分自身の「安定物販の効率化」を、目的として製作しています。
いつかツールの完成形まで到達したら、労働はゼロになるはずだが、、

ぷぅ
僕はいつまでも「効率化と新しい物販」を、

求め続けているような気がします。

3.情報発信ビジネス

「情報発信」はツール販売の広告塔
ということもありますが、自分の物販を見直して、整理して自分自身を見直すことに、非常に役にたっています。
情報発信は、僕が物販を継続する限り続けていくでしょう。

4.情報発信教育ビジネス

僕は根っからの「教えたがり」です。情報発信を1つの収益の柱としたい!
という方々に、自分自身が実践している、情報発信手法の教育を行っています。
実はこのビジネスでの収益はほとんどありません。
ただの「教えたがり」をこじらせて、みなさんへ教育を行っています。
教えることで 「自分に定着」させているところもありますね。アウトプットこそ最強の勉強です。

5.投資ビジネス

いっちょ前に、「投資」なんて言っていますが、実は、仲間がやっている投資に、何の知識もなく参加しているだけ。

ぷぅ
投資先を信じているというよりは「仲間を信じている」という感じです。
いくつかの投資先に、分散して投資していますが、ぼちぼち回収できています。
これらは完全に労働ゼロのビジネスですが、「安定性」に難ありですかね。
もともとギャンブラーでもあったぷぅですので、このドキドキ感は嫌いではありません。

安定の物販を労働ゼロに

項  目   安定 収益  労働力
・物 販    ◎ ○ 30
・ツール開発  ○ ◎ 30
・情報発信   △ ◎ 30
・情報発信教育 △ △ 10
・投 資    △ 〇 0

※サラリーマンの労働力を100
結局、ぷぅのビジネスの中で、一番安定しているのは「物販」
その物販労働をできるだけ【ゼロ】に近づけ、収益をあげられるようになれば最強。
そのための
  • 「効率化ツール開発」の手を止めず、
  • 「情報発信」を介して皆さんへ提供する。
これが僕の「ビジネスの在り方」なのかなと思います。
ぷぅ
そんな僕は【ひとりでできる物販】
これを究極まで極めます。

なんだか今日は独り言のようなブログになりました。

【進化した中古ツール】

さて、発注発注!
今週、ぷぅのLINE@で【進化した中古ツール】のリサーチ実践動画を公開します。
「その場で利益がとれる」ツールとなりました。まだ登録されていない方は、
コチラから登録してお待ちください。