はじめに

はい!いよいよ始まりました2026年!明けましておめでとうございます!
ヒキコモリ族のぷぅは、大方の予想通り年末年始、部屋にこもってパソコン叩いてましたよ!
コーヒーをすすりながら「ふぅぅ、、狭い部屋が落ち着くぜぇぇぇ」と、心でつぶやいてました。(マジ)
そんなぷぅは今日も生きている、オケラだって、アメンボだって生きている。「幸せのカタチ」ってのは色々だ!

目次
1.ぷぅの今日の月商
今週の「amazon自販機」
2.自社ブランド店
「長く安定的」に売れる商品たち
3.簡易OEM店
「お利口さん」な商品
4.中国輸入併売店
「待機」一択
5.自己発専門店
とりあえず「月商200万円」超え!
1.ぷぅの今日の月商
今週の「amazon自販機」

今日の月商は805万円。(先週840万円)
今年一発目の月商(30日売上)は805万円。年末商戦の余波を残してでの実績なので、これからいつも通りの600~700万円に落ち着くだろう。
商品と広告を絞り込んだ上、文具シーズンが始まる2月前の実績としては悪くない。

2.自社ブランド店
「長く安定的」に売れる商品たち

年末商戦を終えてお通夜状態になるかと思いきや、意外と売れる独自ブランド商品。
売上をけん引しているのは、やはりシャープペン。数年前から「高級シャープペン」ブームが到来していて、いまだにその人気は落ちていない。
中高生が数千円するシャープペンを使うのが普通、ってんだから驚きだ。
ただ「ブーム」というのはいつか終わる。しかもタチが悪いのは、ブームが去ると基本的にそのブームが再来するという現象はほとんどない。

3.簡易OEM店
「お利口さん」な商品

年末特需のランチョンマットの影響で「グンッ!」と上がった売り上げも、落ち着きを取り戻す。
こちらも「シーズンもの」に頼り切りは良くない。一時数十万円売れる商品よりも、毎日5万円売れる商品が大事。
実際この簡易OEM店は、3年近く「同じもの」を売り続け、ずっと同じくらいの月商を上げている。
しかも、3か月分の在庫を内職屋さんに依頼して梱包・納品をしてもらっているので、経費も労力もほとんどかかっていないお利口さん。(数百~数千個単位だからできるスタイル)

4.中国輸入併売店
「待機」一択

まぁ年末年始は売れないよね、、という商品を扱っている中国輸入併売店。
会社が始まってからが勝負になるので、待機一択。

5.自己発専門店
とりあえず「月商200万円」超え!

amazonに新しく追加された、自由に決められる「祝日設定」を利用して、年末年始を開店休業状態にした自己発送専門店。
年末注文の発送予定日が1月5日以降となっているので、売り上げがガタ落ちになるかと思いきや、まぁまぁ売れる。(当然キャンセルは多かった)
その後、祝日明けを察知してか、いつもの売り上げに戻っているのでちょっと安心。
この店舗はカタログを増やせば増やすほど売り上げがあがる「FirstImpact(ファーストインパクト)」というノウハウを利用しているので、将来の見込みが立ちやすい。

終わりに
2026年の「目標」

はい!2026年一発目ということで、物販目標を立てておきたいと思います!
✅100%「独自カタログ」で物販資産化
これはいつもの通り。単に仕入れて売るのではなく「資産として残す」物販を継続する。
✅「労働ゼロ」の物販継続
基本的に梱包、納品もすべて外注して「労働ゼロ」の物販を継続する。
最も生産性の高い「余暇の時間」で新しいビジネスを生むことを意識する。
✅「小~中ロット」の短期仕入れ
金利ゼロ→金利上昇局面で「在庫を積む物販」は不利。
発注→納品の頻度は増えるが、小~中ロットの短期仕入れを繰り返して資金効率を上げる。
✅在庫の「現金化」
今後、融資の金利が上昇することを考慮して、在庫をできるだけはかせて「現預金」化する。
現預金化した日本円は価値の目減りを抑えるべく、債券・貴金属・ETFなどに分散投資。
と、今後日本の金利が上昇することを前提に目標を立てる。
今借りている融資の金利が1~2%上昇するだけで、年間で〇百万円の損失が生まれるため、そんなときに融資を受けての物販は不利。

なんて、寝ぼけたこと言わないように、今から徐々に対策する。
自社ブランドは主要商品を残して「小ロットの低リスク商品」を作っていく。
一方で、長期在庫を持たない「単純仕入れ物販」も一緒に育てていく。
ちょっとガード固めの目標だけど、時代に合ったやり方だ。

走りながら修正する。
ということで「ひとり社長」のフットワークの良さを生かしつつ、今年も全力で物販していきます!
さぁ、また一週間が始まるぞ!
みなさん、今年も一年、よろしくお願いします!










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