はじめに

はい!神奈川にも雪が降りました!

気温がプラスなら単車(750cc)に乗っていたあの頃。
今思うとめちゃくちゃ危険です!親も止めてよ!
ということで、そんな無謀な青春時代をすごした、ボッチ社長ぷぅの物販実践記、いってみよ!
目次
1.ぷぅの今日の月商
今週の「amazon自販機」
2.自社ブランド店
はじめての「1個」
3.簡易OEM店
「上位独占」の代償
4.中国輸入併売店
中国への「再発注」
5.自己発専門店
広告の「売上比率」
1.ぷぅの今日の月商
今週の「amazon自販機」

今日の月商は776万円。(先週795万円)
先週より若干の売上ダウン。原因は、主力商品の在庫切れ。年末に余裕をもって在庫を入れていたつもりでも、切れてしまうのはしかたない。
過剰に入れたら入れたでダブつくのが常。売り切ってナンボの物販ビジネス。在庫切れたら補充、在庫切れたら補充を繰り返していく。
2.自社ブランド店
はじめての「1個」

先週、日本のフレーム屋さんと一緒に作った商品を販売開始したところ、さっそく「初の1個目」が売れる。
「トレカを10枚横に並べて飾るフレーム」という、かなりニッチな商品なのだが、それだけにライバルが少ない。

10連トレカフレーム
ちょっと大きいのがたまにキズだけど、メーカーさんから「amazon倉庫への直送」を打診していて、これがOKならば納品の手間すらない物販ができる。

3.簡易OEM店
「上位独占」の代償

相変わらず「上位独占広告」を仕掛けている簡易OEM店。
その成果はというと、、

上位独占広告の成績
・販売数:522個
・売上:37.7万円
・広告費:-13.4万円
・ACOS:35.5%
と、全利益を広告費(35.5%)に取られている状況。「全然意味ネー!」と思うかもしれないが、そうとも限らない。
確かに広告経由の販売は利益ゼロだが、店舗全体で見てみると、

店舗全体の成績
・販売数:1970個
・売上:161万円
と、広告経由の販売数に比べて4倍ほど売れている。
実際にはほかの広告も加味する必要があるが、自分にとって上位広告の広告費は「場所代(SEO代)」であって、本当の狙いは自然検索(オーガニック検索)経由の販売。

4.中国輸入併売店
中国への「再発注」

はじめて中国輸入(アリババ)経由で仕入れた商品が在庫切れしたので、初のリピート発注をかけたら、、

ってことで、再度amazonへ納品したらポポポンと売れ始める。

納品数が1000個と多いので、このFBA納品は地域の就労支援施設に依頼。単価が○円と激安なので申し訳なさを感じつつも、、

との反応だったので、今後もバンバン依頼していくよ!
5.自己発専門店
広告の「売上比率」

こちらも、ほぼ「独自カタログ」で販売している自己発送専門店。
↑簡易OEM店で広告費の分析をしたので、こちらでもやってみよう。
まずは広告経由の売上
広告経由の売上
・売上:99万円(送料含まず)
・広告費:-24.9万円
・ACOS:25.0%(ROAS:4.0)
続いて全体の売上から見てみると、

全体の売上
・売上:140万円+67万円(送料)=207万円
・広告費:-24.9万円
・実質ACOS:12.0%(ROAS:8.3)
※送料は売上げに表示されないのなんで
という結果に。つまり、販売利益が12%を上回っていれば利益獲得。ということ。
この自己発店は「ファーストインパクト」という販売方法で利益率が軒並み20~30%くらいあるので、十分利益が出ている状況。

終わりに
娘の「入試」ウィーク

今週はぷぅ娘(中3)の高校入試ウィークでぷぅ家はちょっとした緊張感に包まれている。
この娘、ぷぅと同じ
・ポジティブひきこもり
・ギリギリでしかやらない
・学校休めるなら休みたい(もう1ヶ月ぐらい休んでる)
・なんとか一夜漬けで済まそうとする
という属性の持ち主。だけど、最後の1週間はさすがに緊張感をもって勉強をしていたようだ。
いいぞ。大学の付属校(私立)に入ってしまえばあとは楽だからな!頑張るのだ!

寒い寒い冬が到来しておりますが、みなさんも良い一週間を!









