amazon広告費を徹底的に研究「amazonカタログを作る」カタログは芸術だ

実践記

誰かに指示された仕事 or苦労して手にしたこの自由な人生

年収1千万施設長の後任に白羽の矢が立つ?!

電話 スマホ

平日昼過ぎに、ぷぅの電話が鳴る。

スマホを見ると元会社の営業、○田次長。

 

ぬ、、なんだろう。(元)会社から電話ってイヤな予感しかしない。

一応、元気に出てみる。

○田

おお!ぷぅ!久しぶり!元気にやってる?

と、明るい声なのでちょっと安心。

○田
実はさ、前にぷぅに設計を頼んでた○○薬科大学あるじゃない?

あそこの施設長が退任するらしくて後任に、ぷぅを指名してるんだけどやる?

年収1000万以上だってさ!

ぷぅ
やりません(即答)
○田
ハハ、まぁそうだよな。俺も「ぷぅはもう社長ですからね!」って言ったんだけどね。

一応聞けっていうもんだからさ

ぷぅ

しかし、あの大学の(偏屈な)施設長も退任ですかぁ

もう5年以上経ちますもんねぇ~

サラリーマン時代の懇親会(飲み会)のときに

施設長
俺の次はぷぅだからな!
ぷぅ
ずいぶん先の話ですね!!

なんて冗談話をしていたのだが、時が過ぎるのは早いものだ。

今の「やりたいことができる」環境がとても気に入っているし、誰かに指示された仕事はつまらなくてできない。

苦労して手にしたこの自由な人生はお金で買えるものではない。

この先も大事にしていこう。

「amazonカタログを作る」カタログは芸術だ

絵を書く

ぷぅの子供のころからの趣味が「絵を描くこと」

鉛筆と大学ノートさえあれば、一日中、熱中して描いていた。

社会人になってからも、スケッチブックとえんぴつを持っては、こんな絵を描いて過ごすのが好きだった。

ぷぅが書いた絵

そして、描いた絵をブログにあげて、家族や友人、ブログを見てくれていた人に反応してもらえるのが嬉しかった。

(その頃のみんなは元気だろうか)

そして今は、、マウスを持ってExcelをひろげ、「amazonカタログを作る」のに没頭している。

日曜日は、新しく制作している「3連パノラマアートフレーム」のカタログとA+コンテンツ(商品紹介コンテンツ)を2件仕上げてamazonへ申請した。

今度は家族や友人ではなく、日本中の人に見られて

良い作品と良いカタログは売れるし、イマイチな作品とカタログは売れない

という反応が得られる。

これが、なかなかシビアな評価で、自分的にかなり面白い。

 

昔から趣味としていたことが、こんなところに生きるとは思わなかった。

一見、収益性がなく、ムダだと思うことも否定せずに、とにかく一生懸命やることが大事。appleのスティーブジョブスも「Connecting The Dots」(点と点をつなげ)てなことを言っていたが、まさにソレだ。

趣味が仕事につながる世界。ネットビジネスは最高で最強のビジネスだ!

amazon広告費を徹底的に研究

広告

ずっと。

ずっと。

ずっとamazon広告のテストと検証をやっている。

こうなると俺はしつこい。結果が出るまでとことんやる。もう、四六時中リアルタイムで変動する「広告キャンペーン」のページをにらめっこ。

納得するまで、結果が出るまで。こうなりゃ意地だ。

そして「一つの活路」を見出す。

ポイント
  • キーワード広告
  • 相乗り広告(商品ターゲティング)
  • 動画広告

これらを「一定のルール」に基づいて設定した結果、ぷぅのハーブティーが【一日で34個】売れる。

amazon広告のテスト結果

内訳は、

  • 広告販売数:6個
  • オーガニック販売数:28個
    (月間換算で1020個!)

やはり、amazon1ページ目は強い。ためしにamazonのビッグワード「ハーブティー」で検索すると、

ハーブティで検索した結果
  • pukka(パッカ)
  • TWINING(トワイニング)
  • Lipton(リプトン)  に次いで、
  • ぷぅ茶

検索結果

そうそうたるメーカーの中にぷぅ茶が並んでいる。

この勢いで、他の独自商品にも同じ手法で広告をかける。

 

、、、売れる。

 

キタな。コレは。

ただし、このやり方はしょっぱな、かなりの広告費がかかる。そこは持ち前のデータマニア力を使ってムダな広告費はどんどん省いていく。

オートターゲティングなんかでムダな広告費を使わせるamazonの策略には乗らないぜ。

すごい儲かっているんじゃないですか?

ハーブティ

実はコレ、雷神プログラマーにぷぅ茶(ハーブティー)が「月に300~500個売れている」と話した時の言葉。

確かに、ハーブティーだけで月に100万円を超える売上げがある。

ただし、それに伴う「amazon広告費」がかなりかかっている。これはamazonの検索結果で「1ページに居続けるため」の広告費だ。

正直、広告から売れる商品はトントンか赤字ぐらいの利益(ACOS:30~50%程度)。ただし、1ページ目にいることで自然検索(オーガニック検索)で売れるためそちら側でしっかりと利益が取れる。

ぷぅ
なので、利益率は半分かそれ以下ですね

という状況なので「すごい儲かっている」とは言いがたい。なので、amazon広告費を徹底的に研究してamazonにムダな広告費を払わないようにうまく舵を取る必要がある。

今は、研究過程でムダなものも払ってはいるが、

ポイント
  • しっかり「売れるキーワード」
  • しっかり「売れる商品」

だけに広告を絞り込めば「すごい、儲かっている」領域にたどり着くだろう。

まだまだ、ぷぅのamazon広告費との戦いは続く。

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