メーカー打ち合わせ「やるといったらやる!」
先週の月曜日はリラクゼーション商材の制作で、とある会社の社長さんとZOOMで打合せ。
女社長さんとの打ち合わせ内容
相手はちょっと若めの女社長。一通りぷぅ社のamazon販売の状況を伝えたら、
まぁ、一人社長ですが、妻が手伝ってくれています。
あとは、外注さんか代行さんです。
という、社長同士の当たり障りのない会話からスタート。
得意のExcel記録を作りながら、リラクゼーション関連商品の「成功例・失敗例・実際のところ」を根掘り葉掘り聞いてみる。
しかし、リラクゼーション業界もなかなか奥が深い。(裏側も多い)
ぷぅの決断の早さに驚く女社長
amazonサイトやキーワードツール、その他のデータを見ながら自分好みに商品をセッティングをして、概算見積もりを出してもらったら(社長が相手なので話が早い)
頑張ってサポートします!
あんまりここまでポンポン話が進む人が少ないのであろう。即断即決の回答に女社長は驚いていた。
本当の「経験」に必要なこととは?
ぷぅ社には、「持ち帰って検討します」とか「上司に確認します」とか、そんな無駄なやり取りはない。自分が方針を決めたらあとは実行あるのみ。
打合せと制作に2ヶ月ぐらいかかるらしいが、なんにしてもスタートさせなければ、何もはじまらない。
結論が出るまでやってみる。そうでなければ本当の「経験」にはならない。
木製玩具 OEM メーカー打ち合わせ
先週火曜日、ぷぅ社に木製玩具メーカーの「若手担当者」(20代後半?)と「ベテラン部長」さんが来訪。
この木製玩具、自由度が高くいろいろと「作れるモノ」が多そうで、ホントにワクワクしていた。そして、事前に準備していた「ぷぅの商品企画書」をもとに打合せを開始。
こんなの作りたい♪
あんなの作りたい♪
と、商品企画書とパソコン画面を使ってプレゼンする。
若手担当者の言葉に燃える
ただ、、ぷぅがウキウキしながら話をするたびに若手担当者が
- 特許、実用新案
- 意匠権
- 商標権
を、これ見よがしに振りかざし、「コレはできない、アレもできない、責任はうちでは負えない」
、、、
もうなんなら、「木に穴が空いてたらダメ」とか言う始末。
、、、、
・・・・ッダー!!!うるせぇ!!じゃあ逆に何が作れるんだよ!!
ってか、アンタはぷぅ社にそれを言いに来たのか!!「できない」ではなくて「この方法ならできる」と提案すべきだろうが!!
と、言いたいところを抑えて
大丈夫です。ある程度の設計書ができたら、ウチで弁理士に頼んで特許関連の調査をします。
それに販売に関する責任はすべてぷぅ社で負いますんで話を先に進めましょう!
と、言ったところ、見かねた部長が
ぷぅ社長の熱意はわかりました。
特許、特許といっても20年の有効期限が切れてるものが多いはずです。諦めずに【作る方向】で話を進めましょう!
うむうむ、そうだろう。さすが部長さんだ。
最初からビビってたら何もできやしないぜ、若手担当者。
ハードルは高いからいいんじゃないか。それに、すでに関連商品を売ってる人がいるんだから、超えられないハードルじゃない。
ということで、木製玩具に関しても「2商品」、次のステップへ進めていきます。
まったく、ぷぅの前で「できない」とか言うんじゃねぇよ。逆に燃えちまうだろ。
俺は「やるといったらやる」んだよ。