いつ会社を辞めるか?

RepeatChecker

いつやめるか。

物販業績が安定してきていることもあり、

自分の中では「独立」する方向で

意思を固めていました。

今は、会社にいつ切り出すか?で

あたまを悩ませています。

ここまでの技術や実力がついたのは

少なからず会社のおかげだし、

お世話になった上司や

先輩、後輩がたくさんいます。

(今年、社長賞を取ったのも仲間のおかげ)

それに、まさか

元労働組合の執行委員長が

辞めるとは思っていないだろう。

「俺の人生」なんだから

知ったこっちゃねぇだろ

って言ってしまえば、それまでなんだけど。

もうすぐ勤続20年

その中で重ねた「恩義」というのは

なかなか重いものだ。

と、身に染みて感じています。

小型軽量プログラム

さて、先月はじめた

小型軽量プログラムを利用した

文具ショップが好調です。

http://amukas.xsrv.jp/PJ5million/180411_uriage(bungu).png
 (今現在の売上げ)

15日で30万円くらい(約700個販売)

の売上げなので、

30日で60万円(1400個販売)

くらいになるでしょう。

販売価格が日々変動しているので、

全体の利益率がまだ見えていませんが、

おそらく13~17%(8~10万円)

くらいになる見込みです。

これからまだまだ

新規商品を追加するので

月商100万円(13~17万円)は

固いと思います。

自前納品なので(妻ガンバレ!)

納品代行などの経費が

かかっていないのも特徴です。

http://amukas.xsrv.jp/uplode/180411_bungunouhin.png
 (今日の納品風景とのこと)

こんな風に、

子供らが小学校に行っている間に

音楽をかけながら

せっせと納品作業しているのが

割と性にあっているらしい。

価格競争がひどい
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

しかし、小型をやる中で

ちょっと気になるのが

既存ショップからの挑戦状(価格競争)

けっこう

年季の入ったショップばかりなのに

やり方がちょっと姑息で

1円づつさげたり、

最悪はamazonポイントを

1ポイントつけて下げてきます。

僕は価格競争に対しては徹底対抗で、

赤字だろうがなんだろうが

全力勝負なのですが、

(価格復活したら再出品すればいい)

この「1ポイント」が厄介です。

小型文具店に関しては

amazon純正の「価格改定ツール」を使い

基本設定は


 ・ショッピングカート価格

 ・出荷方法が同じ商品のみ


としていました。

要は、

「自己発送は無視して

 FBAのカート価格に合わせる」

という設定。

しかし、

この設定だと「3つの不具合」が生じます。


 (1)自己発送相手にカートが取れない

 (2)値下げ競争後、安値で取り残される

 (3)amazonポイント値下げには追従しない


最近、

「amazon標準の価格改定ツールが

 つかいやすくなったよ」

なんて聞いていたのですが、

これでは全然ダメ。

優秀なツールを導入
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということで、

ツカエナイ価格改定ツールは「停止」して

現在、食品とペットアカウントでも

お世話になっているツールを導入しました。

コレです。

https://www.infotop.jp/click.php?aid=331503&iid=66736

このツールを利用することで、


(1)自己発送相手でもカート価格に追従

(2)安値取り残され時は初期価格に戻る

(3)amazonポイントを考慮して価格改定される


という自動価格改定が可能となり

「1ポイント値下げ」とかいう

姑息な値下げ競争にも立ち向うことができて

商品のムダな売れ残りがなくなります。

※ちなみに僕は、

 ・初期リミッターを10%

 ・値下げリミッターを20%

に設定しています。 

これで、


ムダな売れ残りが無くなる

→商品の回転率が上がる

→投資したお金が無事かえってくる


ほったらかしでも

商品が勝手にグルグル回転します。

「不良在庫」が増えれば増えるほど

財政破たんへまっしぐらですから、

【多少赤字域でも売り切る】ことが

本当に重要です。

商品を犠牲にする勇気
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

価格競争を挑まれたら徹底対抗する

→利益のない商品は捨てる

→価格復活したものは再出品する

価格競争を挑まれたら徹底対抗する

→利益のない商品は捨てる

→価格復活したものは再出品する

僕は、この繰り返しで

「お金の増える物販」をしています。

1000円の投資(商品)失敗したものは

900円でいいから返してほしい。

という感覚です。

1000円で意地をはって在庫を残すより

価格競争をしかけられて売れないものは、

割り切って

900円だけ返してもらいましょう。

そして、

価格が1200円とかにもどったら

また再出品すればいいのです。

※「価格復活」はぷぅのツール

 RepeatCheckerで常時監視

この、

「ぷぅの価格復活のルーチン」

を繰り返していたら

食品のライバルも、ペットのライバルも

みんなゲンナリして

競争を仕掛けてこなくなりました。

さぁ覚悟を決めろ⁉

ツールを使うか使わないのか?

http://puu.technology/wp/%E6%9C%89%E6%96%99%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88/